わらびはだ 副作用 成分

「わらびはだ」の副作用は?使っていい人ダメな人【全成分を調査】

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わらびはだは、今流行りのザラザラ肌対策オールインワンジェルです。

 

お肌のポツポツ対策には最適なわらびはだですが、「毎日使うものだから安心して使いたい」「敏感肌だから、使っても大丈夫なのか知りたい」という女性の方は多いのではないでしょうか。

 

わらびはだは弱酸性、無香料、無着色、無鉱物油、ノンパラベンのやさしさ処方になっています。

 

石油系界面活性剤も不使用なので、副作用は基本的にはないと考えて大丈夫です。

 

しかし、肌質によっては「合わなかった」という声もあがっています。

 

このページでは、わらびはだの全成分副作用があるかどうかを解説します。

 

起こるかもしれない副作用をしっかりと理解したうえで、自分がわらびはだを使っていいのかどうかを判断してみてください。

 

わらびはだの全成分を確認します

女性はてな

わらびはだの全成分は以下の通りです。

 

【原材料】水・BG・グリセリン・エタノール・スクワラン・ホホバ種子油・ユビキノン・セリン・グリチルリチン酸2K・アラントイン・シイクワシャー果皮エキス・アセロラエキス・加水分解アナツバメ巣エキス・アロエベラ葉エキス・ヨクイニンエキス・キハダ樹皮エキス・水溶性コラーゲン・プラセンタエキス(馬)・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸Na・ヒトオリゴペプチド-1・リン酸Na・レシチン・ダイズ油・フェノキシエタノール・オクラ果実エキス・ゲットウ葉エキス・ヘチマエキス・オリゴペプチド-24・PEG-60水添ヒマシ油・カルボマー・水酸化K・HEDTA-3Na・メチルイソチアゾリノン

 

副作用が気になるのは、エタノールやPEG-60水添ヒマシ油などですね。

 

本当に安全どうか詳しくチェックしてみましょう。

 

わらびはだの気になる成分の副作用をチェック

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わらびはだの全成分のうち、気になった成分を調査しました。

 

調査した結果を、配合量の多い成分から解説していきます。

 

BG(ブチレングリコール)の安全性

BGはブチレングリコールという多価アルコールの1種です。

 

わらびはだには、防腐剤としての役割で入れられていると思われます。

 

防腐剤のない化粧品は、腐りやすいので、長期間使用することができません。

 

また、肌に直接塗るものなので、腐ったものを使うのは非常に危険です。

 

他にも、抗菌作用、保湿作用などの効果が期待できます。

 

BGは毒性が低く、肌への影響が少ないと言われています。

エタノールの安全性

エタノールは、一般には殺菌・消毒作用を持つアルコール類の1種です。

 

わらびはだには、主に防腐剤としての役割で入れられていると思われます。

 

防腐剤の入っていない化粧品は品質管理が大変になります。

 

毎日使うものなので、できるだけお手軽に保存したいですよね。

 

他にも、抗菌作用、清涼作用、収れん作用が期待できます。

 

エタノールの毒性は低いと言われています。

フェノキシエタノールの安全性

フェノキシエタノールは、微かな芳香を有するグリコールエーテルの1種です。

 

わらびはだには、主に防腐剤としての役割で入れられていると思われます。

 

化粧品に配合される防腐剤としては、今まではパラベンが使用されることが多かったです。

 

しかし、パラベンは肌への刺激が強いことから、最近では使用されなくなってきています。

 

その代わりに使用されるようになったのが、フェノキシエタノールです。

 

フェノキシエタノールはパラベンに比べて、少量で強い防腐剤としての効果が期待できるので、肌への刺激を抑えることができます。

 

フェノキシエタノールの毒性は弱いと言われています。

PEG-60水添ヒマシ油の安全性

PEG-60水添ヒマシ油はトウゴマという植物の種子から抽出されるヒマシ油に水素添加し手作られた、非イオン性界面活性剤です。

 

界面活性剤とは、水と油分など、本来そのままでは混じりにくいものを馴染みやすくする働き持つものです。

 

わらびはだには、肌への影響が強い石油系界面活性剤ではなく、天然由来のPEG-60水添ヒマシ油が使われています。

 

PEG-60水添ヒマシ油は、毒性はなく、肌への刺激も少ないと言われています。

メチルイソチアゾリノンの安全性

メチルイソチアゾリノンは、防腐剤として使用される成分です。

 

毒性は少しありますが、配合基準を守れば問題ないとされています。

まとめ

わらびはだの全成分紹介と、気になる成分の副作用チェックを紹介しました。

 

わらびはだは基本的には副作用を気にしなくても大丈夫ですが、石油由来の成分も含まれているので、肌への刺激がゼロとは言い切れません。

 

敏感肌の方や、皮膚炎、アレルギーのある方は医師に相談するか、初めは少量から試していった方が良いかもしれません。

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